
こんにちは、「キッチンツール・ナビ」運営者の「れいと」です。
材料を入れてボタンを押すだけで、ポタージュやスープ、豆乳などを作ってくれる自動調理ポット。
その中でも候補に挙がりやすいのが、BRUNO(ブルーノ)の「オートクックポット」とrécolte(レコルト)の「自動調理ポット」です。
見た目はどちらも縦長のポット型ですし、食材を刻みながら加熱・撹拌してくれる点も似ています。
ところが、現行モデルまで含めて見てみると、容量、調理モード、本体重量、予約機能、価格には意外と大きな違いがあります。
私自身、フードプロセッサーを子どもの離乳食作りでかなり使ってきました。
食材を細かくする作業を家電に任せられる便利さはよく分かっていますが、こういう家電は「できることが多いか」より、自分が普段作る量や料理に合っているかが大切だと感じます。
ブルーノとレコルトについても同じです。
少量を手軽に作りたいのか、家族分までまとめて作りたいのかを先に決めると、かなり選びやすくなります。
ポイント
- ブルーノとレコルトの現行モデルの違い
- 容量や調理モード、価格の比較
- 一人暮らしや家族で使う場合の選び方
- 自分の使い方に合う自動調理ポット
自動調理ポットのブルーノとレコルトを比較
ブルーノとレコルトを比べるときは、メーカー名だけで判断しないほうが分かりやすいですよ。

現在はどちらにも容量の違うモデルがあるため、「ブルーノ対レコルト」というより、4つの候補から自分に合うものを探す感覚に近くなっています。
現行4モデルの違い
比較したい主なモデルは、ブルーノのオートクックポット0.6Lと1.0L、レコルトの自動調理ポットRSY-2と自動調理ポット ラージRSY-3です。

| モデル | 容量 | 調理モード | 重量 | メーカー価格 |
|---|---|---|---|---|
| ブルーノ 0.6L BOE126 | 600ml | 8種類 | 約1.5kg | 9,900円 |
| ブルーノ 1.0L BOE125 | 1.0L | 10種類 | 約1.9kg | 12,100円 |
| レコルト RSY-2 | 約600ml | 5種類 | 約970g | 13,200円 |
| レコルト RSY-3 | 温かい料理約800ml | 7種類 | 約1.3kg | 19,800円 |
価格や仕様は変更される場合があるため、購入時には公式サイトで最新情報を確認してください。
ブルーノ1.0Lは、ポタージュ、たべるスープ、カレー、豆乳、煮込み、ジュース、スムージー、保温、洗浄、あたための10種類を搭載しています。
一方、ブルーノ0.6Lは、煮込みとあたためを除いた8種類です。
レコルトRSY-2は約600mlとコンパクトで、ポタージュやスープ、おかゆ、豆乳、ジュースなどを作れます。
2026年に登場したレコルトRSY-3は、温かい料理なら約800ml、冷たいジュースなら最大約1,000mlまで対応しています。
製品仕様は、BRUNO公式「オートクックポット 1.0L」、レコルト公式「自動調理ポット ラージ」でも確認できます。
容量だけを見るならブルーノ1.0Lが最も大きく、本体の軽さでは約970gのレコルトRSY-2が目立ちます。
容量とサイズを比べる
自動調理ポットは、たくさん作れるほうが便利とは限りません。
普段1杯か2杯のスープしか作らないのに大容量モデルを選ぶと、本体が大きくなり、出し入れするのが面倒になることがあります。
反対に、家族4人分を作りたいのに600mlクラスを選ぶと、一度で足りず、何回かに分けて作ることになりかねません。
ブルーノ0.6LとレコルトRSY-2は、少量のポタージュやスムージーを作りたい人に扱いやすいサイズです。
特にレコルトRSY-2は約幅16.5×奥行12.0×高さ23.3cm、約970gなので、自動調理ポットの中ではかなり取り回しやすい部類です。
ブルーノ0.6Lは約幅18.8×奥行13.5×高さ29.6cm、約1.5kg。
同じ600mlでも、本体サイズと重さには差があります。
もう少し多く作りたい場合は、レコルトRSY-3やブルーノ1.0Lが候補になります。
レコルトRSY-3は温かい料理が約400~800mlで、公式では約2~6人分の目安が案内されています。
ブルーノ1.0Lは容量そのものが1.0Lあるため、ポタージュやカレーを多めに作ったり、家族分を一度に用意したりしたい場合に使いやすいでしょう。
◆れいとのワンポイントアドバイス
自動調理ポットは「収納する場所」だけでなく、「使う場所」も確認しておくのがおすすめです。
毎回棚の奥から出す家電は、便利でもだんだん使わなくなりがち。
炊飯器やケトルの横など、すぐ使える場所に置けるサイズか測っておくと失敗しにくいですよ。
調理モードと作れる料理
作れる料理の幅では、ブルーノ1.0Lの10種類のプリセットメニューが目を引きます。
なめらかなポタージュだけでなく、具材を残したスープ、カレー、煮込み料理、豆乳、ジュース、スムージーまで一台で作れます。
さらに「あたため」が独立したモードとして用意されているため、調理後の料理を再び温めたいときにも使いやすい設計です。
0.6Lモデルも、ポタージュ、たべるスープ、カレー、豆乳、ジュース、スムージーに対応します。
一方、レコルトRSY-2は5種類のモードを切り替えながら使う仕組み。
ポタージュやペーストは高速撹拌でなめらかに仕上げ、スープやおかゆでは撹拌回数を抑えて具材の形をある程度残します。
大豆から豆乳を作るSOYMILKモードもあり、冷たいスムージーにも対応します。
RSY-3になると「たべるスープ」が加わり、全部で7種類です。
なめらかなポタージュだけではなく、豚汁やミネストローネのように具材感を楽しむ料理にも使いやすくなりました。
私の場合、こういった家電を見ると、どうしても離乳食を作っていた頃を思い出します。
食材を細かくしたりペーストにしたりする作業は、少量でも意外に時間がかかるんですよね。
自動で加熱と撹拌まで進めてくれるタイプなら、鍋とブレンダーを別々に使う工程を減らせるのは大きな魅力だと思います。
ただし、4モデルすべてで同じ料理を同じ方法で作れるわけではありません。
投入できる食材や分量、氷の扱い、予約できるメニューなどは機種ごとに異なるため、レシピブックと取扱説明書を優先してください。
予約と保温機能の違い
朝食や夕食に合わせて使いたい人は、予約機能も確認しておきたいところです。
ブルーノのオートクックポットには予約機能が用意されています。
ただし、どんな料理でも自由に長時間予約できるという意味ではありません。
食材の傷みや衛生面に関わるため、利用できるメニューや設定方法は必ず取扱説明書で確認してください。
ブルーノは調理終了後に自動で保温へ切り替わる方式ではなく、保温したい場合は自分で保温モードを選択します。
ここは「調理が終わったらそのまま勝手に保温される」と考えないほうがいいでしょう。
レコルトRSY-2にはWARMモードがありますが、予約調理を重視するなら現行のRSY-3も候補になります。
RSY-3にはタイマー予約機能があり、対応するモードで時間を設定できます。
ただし、予約の可否は料理によって異なります。
例えば乳製品、生もの、傷みやすい材料を長時間常温に置くような使い方は避ける必要があります。
自動調理ポットは火の前に付きっきりにならなくてよいのが魅力ですが、食材の保存まで自動になるわけではありません。
予約調理を使う場合は、メーカーのレシピや取扱説明書に記載された食材、分量、設定時間を守ってください。
お手入れのしやすさ
自動調理ポットを長く使ううえで、私がかなり重要だと思うのがお手入れです。
料理家電は便利でも、洗う部品が多かったり、刃の周りに汚れが残りやすかったりすると、使う回数が減ってしまいます。
ブルーノはポット内側にセラミックコーティングを採用し、カッターにはチタンコーティングを施しています。
付属のお手入れブラシはカッター周辺へ届きやすい形状です。
さらに洗浄メニューがあるため、使用後に水などを入れて内部の汚れを浮かせ、その後ブラシで仕上げる流れにできます。
レコルトにもJUICE&CLEANなど洗浄に使えるモードがあります。
RSY-3では本体内側にセラミックコーティングを採用し、公式では独自の生活防水構造も案内されています。
ただし、こうした製品は本体そのものを丸ごと水につけて洗う調理器具ではありません。
特に電源接続部や本体底面へ水を入れないよう注意が必要です。
ポタージュや豆乳は時間がたつと汚れが乾いて落ちにくくなるため、使い終わったら放置せず、少し冷ましてから早めに洗うのがおすすめですよ。
価格差はどこに出るか
2026年10月1日に公式情報を確認した時点のメーカー希望小売価格では、ブルーノ0.6Lが9,900円、ブルーノ1.0Lが12,100円、レコルトRSY-2が13,200円、RSY-3が19,800円です。
実際の販売価格はショップや時期によって変動します。
価格だけならブルーノ0.6Lが入りやすく、容量まで考えるとブルーノ1.0Lも候補にしやすいでしょう。
一方、レコルトRSY-2は本体の軽さとコンパクトさが魅力です。
RSY-3は4モデルの中では価格が上がりますが、容量アップに加え、具材を残す「たべるスープ」、デジタル表示、タイマー予約などが加わっています。
通販で購入する場合は、ブルーノとレコルトを同じショップだけで比べず、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどでポイント還元を含めた実質価格を確認すると判断しやすいです。
数千円安いかどうかだけで決めるより、毎回作りたい量に合うことを優先したほうが、買った後の満足度にはつながりやすいと思います。
自動調理ポットのブルーノとレコルト比較と選び方
ここまでスペックを比べてきましたが、最終的には「何人分を作るか」「どんな料理を作るか」「出しっぱなしにするか」の3点から考えると選びやすくなります。
同じブランドでも0.6Lと1.0Lでは使い勝手が大きく違うので、自分の生活を思い浮かべながら選んでみてください。
一人暮らしならどれが合う
一人暮らしなら、ブルーノ0.6LかレコルトRSY-2から考えると分かりやすいです。

どちらも600mlクラスなので、朝食用のポタージュ、1~2食分のスープ、スムージーなどを作りやすいサイズ感です。
価格を抑えながら、カレーやたべるスープなども作りたいならブルーノ0.6Lが候補になります。
反対に、キッチンが狭く、使用後に棚へ片付けることが多いなら、約970gのレコルトRSY-2は扱いやすいでしょう。
ここは数字以上に日々の使い勝手へ響きます。
1.5kgの家電と1kg弱の家電では、毎朝持ち上げると感覚が結構違います。

一人暮らしで通販購入するなら、ブルーノ0.6LとレコルトRSY-2の実売価格を見比べ、価格差と本体重量のどちらを優先するか決める方法も分かりやすいですよ。
家族なら1.0Lかラージ
2人以上の家庭で毎回ある程度まとまった量を作るなら、ブルーノ1.0LかレコルトRSY-3が使いやすくなります。
特に、スープを家族全員で飲みたい場合、600mlでは人数によって少なく感じることがあります。
ブルーノ1.0Lは4モデルの中で容量が大きく、10種類の調理メニューに対応するのが特徴です。
ポタージュだけではなく、カレーや煮込み料理まで使いたい家庭には便利でしょう。
レコルトRSY-3は温かい料理が最大約800mlですが、約400mlから作れるため、毎回満量まで作る必要はありません。
普段は2人分、休日は家族分を少し多めに作る、といった使い分けがしやすいですね。
また、食材を完全になめらかにする料理だけではなく、具材感のある「たべるスープ」に対応しているため、汁物を一品のおかずに近づけたい人にも合います。
ポタージュ中心なら選び方が変わる
作りたいものがほぼポタージュに決まっているなら、調理モードの数だけで判断する必要はありません。
ポタージュでは、野菜を刻む、加熱する、撹拌するという工程を自動で続けられることが一番のメリットです。
ブルーノはチタンコーティングされた8枚刃を採用し、ポタージュをなめらかに仕上げる設計。
レコルトも調理モードに合わせて撹拌速度や加熱温度を制御し、ポタージュを作れます。
そのため、ポタージュだけが目的なら、容量、価格、本体重量のほうが実際の選択基準になりやすいでしょう。
朝に一人分を作るなら小型モデル、夕食で家族分を作るなら大きめのモデル。
この考え方で十分です。
◆れいとのワンポイントアドバイス
調理モードが多いと魅力的に見えますが、一度も使わないモードがたくさんあっても意味はありません。
私も調理家電を選ぶときは「これで何を作りたいか」を先に考えます。
ポタージュを毎週作るなら、ポタージュを気軽に作れることが何より大事ですよ。
離乳食目的なら確認したいこと
離乳食を目的に自動調理ポットを探している人もいると思います。
私も子どもが赤ちゃんだった頃、フードプロセッサーを一番よく使った時期がありました。
少量の野菜をやわらかくして、さらに細かくつぶす作業は毎日のことになると結構大変です。
自動調理ポットで加熱と撹拌を続けられるのは、そういった負担を減らす方法の一つになります。
ただし、離乳食は月齢によって食材の大きさ、かたさ、量が変わります。
自動調理ポットでなめらかにできるからといって、すべての離乳食へそのまま使えるわけではありません。
特に初めて食べる食材、アレルギーへの配慮、加熱が必要な食材については、離乳食の一般的な進め方も確認してください。
製品側についても、最低調理量や使用できない食材があります。
正確な情報は各メーカーの取扱説明書を確認し、離乳食そのものについて判断に迷う場合は医師や管理栄養士などの専門家へ相談してください。
電気容量にも気をつける
自動調理ポットは火を使わないため手軽ですが、当然ながら電気は使います。
特に朝や夕方は、電子レンジ、炊飯器、電気ケトル、IHクッキングヒーターなどを同時に使うことが多い時間帯です。
私もマンションに住んでいた頃、電子レンジを使いながら電磁調理器やほかの調理家電を動かすと、よくブレーカーが落ちていました。
オーナーに相談して電気容量を増やしてもらってからは解消しましたが、それまでは料理の途中で突然全部止まるので、本当に面倒だったんですよね。
ブルーノは0.6Lが加熱時400W、1.0Lが加熱時500W。
レコルトRSY-2とRSY-3は加熱系モードで600Wです。
自動調理ポット単体だけなら極端に大きな消費電力ではありませんが、電子レンジやケトルなどと重なると家庭全体の契約容量へ影響する場合があります。
調理家電を同時に使うとブレーカーが頻繁に落ちる場合は、無理に使い続けず、契約している電気容量や使用回路を確認してください。
判断が難しい場合は電力会社、管理会社、電気工事の専門家などへ相談するのが安心です。
買って使わなくなるのを防ぐ
自動調理ポットで一番もったいないのは、便利そうだから買ったのに数回使って棚へしまってしまうことです。
購入前には、普段の食生活を一週間ほど思い返してみてください。
スープ、味噌汁、ポタージュ、おかゆ、スムージーなどを何回作っているでしょうか。
まったく作らない人が自動調理ポットを買っても、急に毎日使うようになるとは限りません。
反対に、鍋でポタージュを作るたびに野菜を煮て、ブレンダーを出して、また鍋を洗っている人なら、調理工程を一つにまとめられる価値はかなり大きいと思います。
また、本体を出しっぱなしにできるかどうかも重要です。
ブルーノ1.0Lは高さ約33cmあるので、吊り戸棚の下などに置く場合は上方向の余裕も確認しましょう。
本体だけ置けても、ふたを開けたり食材を投入したりするスペースがなければ使いづらくなります。
レコルトRSY-2は小型ですが、それでも電源コードを接続する場所や、調理中の蒸気を考えた設置場所が必要です。

購入前に本体寸法と設置予定場所を測ってから、価格とポイント還元を比較すると「安かったけれど置けなかった」という失敗を防ぎやすいです。
ブルーノとレコルトのよくある質問
Q1. ブルーノとレコルトはどちらもポタージュを作れますか?
A. はい。
ブルーノのオートクックポットとレコルトの自動調理ポットは、どちらも食材を加熱しながら撹拌してポタージュを作れます。
選ぶときは仕上がりだけでなく、一度に作りたい量、本体サイズ、価格も比べると判断しやすいです。
Q2. 一人暮らしならどのサイズが使いやすいですか?
A. 一人分や少量のスープを中心に作るなら、ブルーノ0.6LやレコルトRSY-2の600mlクラスが候補になります。
特に収納や持ち運びを重視する場合は、本体重量約970gのレコルトRSY-2も確認してみてください。
Q3. 家族分を作るならブルーノとレコルトのどちらがいいですか?
A. 一度に作る量を優先するなら容量1.0LのブルーノBOE125、レコルトを選びたい場合は温かい料理を最大約800ml作れるRSY-3が候補になります。
家族の人数だけでなく、一人あたりどのくらい食べるかも考えて選んでください。
Q4. 自動調理ポットは材料を入れたまま予約できますか?
A. 予約機能を備えたモデルがありますが、すべての料理を自由に長時間予約できるわけではありません。
食材の傷みを防ぐため、予約可能なモードや材料、設定時間は必ず各製品の取扱説明書と公式レシピに従ってください。
Q5. 自動調理ポットは丸洗いできますか?
A. 本体をそのまま水へ沈めて丸洗いする使い方は避けてください。
ブルーノ、レコルトとも洗浄に使えるモードや付属ブラシがありますが、電源接続部など水をかけてはいけない場所があります。
正しいお手入れ方法は機種ごとの取扱説明書を確認してください。
自動調理ポットのブルーノとレコルト比較まとめ
自動調理ポットのブルーノとレコルトを比較すると、どちらか一方がすべての人に合うわけではありません。
少量調理ならブルーノ0.6LとレコルトRSY-2、家族分や多めの調理ならブルーノ1.0LとレコルトRSY-3が主な候補になります。
ブルーノ0.6Lはメーカー希望小売価格9,900円で、8種類のプリセットメニューを搭載。
ブルーノ1.0Lは容量1.0L、10種類のプリセットメニューがあり、カレーや煮込み、あたためまで幅広く使えます。
レコルトRSY-2は約600ml、約970gというコンパクトさが魅力で、少量のポタージュやスムージーを作りたい人に扱いやすいモデルです。
レコルトRSY-3は温かい料理を約800mlまで作れ、「たべるスープ」やタイマー予約にも対応しています。

価格とメニュー数を重視するならブルーノ、本体の軽さを重視するならレコルトRSY-2、家族向けのレコルトを探すならRSY-3という見方をすると選びやすいでしょう。
私は調理家電を選ぶとき、「一番多機能なもの」より「自分が週に何回使うか」を大切にしています。
毎朝ポタージュを飲む人と、週末に家族分のスープをまとめて作る人では、便利に感じる容量が違うからです。
あなたの台所で実際に使う場面を思い浮かべてみてください。
作りたい量、料理、置き場所まで決まれば、ブルーノとレコルトのどちらを選ぶべきかは自然と見えてくるかなと思います。