エアフライヤー キッチン家電

Xiaomiエアフライヤー6.5Lは買い?特徴・使い方・注意点

Xiaomiエアフライヤー6.5Lの機能、サイズ、購入前の注意点をまとめたスライド

こんにちは、「キッチンツール・ナビ」運営者の「れいと」です。

油をたっぷり使わずに、フライドポテトや唐揚げをカリッと仕上げられるエアフライヤー。

その中でもXiaomiから発売されている6.5Lモデルは、容量の大きさと価格のバランスが気になっている方も多いんじゃないでしょうか。

私もキッチン家電を選ぶときは、機能の多さだけでなく「実際に置けるのか」「毎回洗うのが面倒にならないか」「結局どんな料理に使えるのか」まで考えるようにしています。

エアフライヤーは炊飯器や電子レンジのような必須家電ではありません。

だからこそ、買ったあとに便利になる場面が具体的に思い浮かぶかどうかが大切です。

Xiaomi エアフライヤー 6.5Lは、6.5Lの大容量、40~210℃の温度設定、7種類のプリセット、食洗機対応のバスケットなどを備えています。

一方で、本体は決して小さくありませんし、「Xiaomi」という名前からスマホアプリで操作できると思って買うと、想像していた製品と違う可能性もあります。

この記事では、日本で販売されているXiaomi エアフライヤー 6.5Lの仕様を軸に、使い方、向いている料理、デメリット、お手入れまで詳しく見ていきます。

ポイント

  • Xiaomi エアフライヤー 6.5Lの特徴と仕様
  • 6.5Lで一度に調理できる量の目安
  • 使い方やレシピで失敗しにくくするコツ
  • 購入前に知っておきたいデメリットと注意点

Xiaomiエアフライヤー6.5Lの特徴と実力

Xiaomi エアフライヤー 6.5Lは、モデル番号「MAF-W6051」として日本向けに販売されているエアフライヤーです。

熱した空気を庫内で循環させ、食材の表面を高温で加熱する仕組みなので、大量の油に食材を沈める一般的な揚げ物とは調理方法が異なります。

まずは、このモデルならではの仕様と、購入前に特に確認しておきたいポイントから見ていきましょう。

6.5Lの大容量が魅力

一番わかりやすい特徴は、名前のとおり6.5Lという大きな容量です。

メーカーでは、フライドポテト約500g、手羽先10個、7インチのピザ、約1.5kgの丸鶏などを調理できる目安として紹介しています。

一人分の冷凍ポテトを少しだけ温めたいという用途だけなら、2L前後の小型モデルでも十分でしょう。

その一方で、家族分のおかずをまとめて作りたい場合、容量の小さい機種では何度も調理することになり、エアフライヤーの手軽さが薄れてしまうことがあります。

その点、6.5Lなら夕食のおかずをある程度まとめて入れやすく、家族で使うエアフライヤーとして容量に余裕があるのが魅力です。

ポイント

ただし、6.5Lという数字いっぱいまで食材を詰め込めるわけではありません。

エアフライヤーは熱風が食材の周囲を通ることで焼き上げるため、重ねすぎると焼きムラが出やすくなります。

容量だけではなく、バスケットの底面にどれだけ食材を広げられるかを見ることも大切です。

公式サポート情報では、バスケット内寸は約218.5×218.5×145mm。

つまり、数字上の6.5Lだけを見るより、「約22cm四方のバスケットに食材をどう並べられるか」と考えると実際の調理量を想像しやすいでしょう。

Xiaomiエアフライヤー6.5Lの約22cm四方バスケットに食材を並べる目安

1200Wで40~210℃に対応

Xiaomi エアフライヤー 6.5Lの定格電力は1200Wで、温度は40~210℃まで設定できます。

高温域では、ポテト、肉、魚、ピザなどの表面を香ばしく焼く調理に使えます。

一方、40℃から設定できるため、高温で焼くだけの単機能なフライヤーより調理の幅があります。

本体にはフライドポテト、鶏の骨付き肉、ステーキ、魚、野菜、ピザ、ケーキの7種類のプリセットモードが用意されています。

温度と時間を自分で指定するカスタム調理もできるので、プリセットにない食材でも対応可能です。

項目 Xiaomi エアフライヤー 6.5L
モデル MAF-W6051
容量 6.5L
定格電力 1200W
定格電圧 100V
温度設定 40~210℃
プリセット 7種類
本体サイズ 約368×279×324mm
本体重量 約4.3kg
バスケット内寸 約218.5×218.5×145mm
Wi-Fi 非対応

詳しい仕様については、Xiaomi公式「Xiaomi エアフライヤー 6.5L」製品ページでも確認できます。

(出典:Xiaomi Japan「Xiaomi エアフライヤー 6.5L」

裏返し不要の熱風循環を採用

エアフライヤーで地味に面倒なのが、途中でバスケットを引き出し、食材をひっくり返す作業です。

Xiaomi エアフライヤー 6.5Lでは、二重フィンのスパイラルファンブレードと3Dサイクロンフライプレートを採用し、360°に熱風を循環させることで「裏返し不要」を特徴として掲げています。

料理をセットしたあと、なるべく手をかけずに仕上げたい人にはうれしい部分でしょう。

ただ、どんな量や食材でも絶対に裏返さなくてよいという意味ではありません。

メーカーのサポート情報でも、食材が多い場合や大きい場合などは、途中で裏返すことで仕上がりが良くなる場合があると案内されています。

◆れいとのワンポイントアドバイス

エアフライヤーは「入れたら何でも自動で完璧に焼ける箱」と考えるより、最初の数回で自分がよく作る量に合う時間を見つける家電だと思ったほうが使いやすいですよ。

ポテトなら300g、手羽先なら8本など、いつもの量が決まってくると一気にラクになります。

油を減らして揚げ物風にできる

ノンフライヤーやエアフライヤーの大きなメリットは、大量の揚げ油を用意しなくても揚げ物に近い食感を作れることです。

Xiaomiでは、フライドポテトを従来のフライヤーで調理した場合と比較し、脂肪分と油分を88.3%カットしたというメーカー試験データを掲載しています。

ただし、この数字を「どんな料理でも脂質やカロリーが88.3%減る」と受け取るのは適切ではありません。

あくまでメーカーが指定したフライドポテトと比較条件による試験結果です。

肉そのものに脂が多ければ食品自体の脂質は残りますし、冷凍食品には製造段階ですでに油が使われているものもあります。

逆に、生のじゃがいもや脂の少ない野菜などは、少量の油を表面に塗ったほうが焼き色や食感が良くなる場合があります。

「油を一滴も使わない家電」ではなく、「大量の揚げ油を使わずに調理しやすい家電」と考えるのが実態に近いですね。

スマートモデルとは別物

Xiaomi製品ということで、スマートフォンとの連携を期待する方もいるかもしれません。

ここは購入前にかなり注意したいところです。

日本向けのXiaomi エアフライヤー 6.5L MAF-W6051はWi-Fiに対応していません。

Xiaomiエアフライヤー6.5L日本向けモデルはWi-Fi非対応でスマホ連携できないことを示すスライド

Mi Homeアプリから遠隔操作する製品ではなく、本体前面のデジタル表示とタッチボタンを使って操作します。

ネット上では「Xiaomi Smart Air Fryer 6.5L」という海外向け・別仕様の製品情報も検索結果に出てくることがあります。

そちらにはWi-Fiやアプリ連携について説明されているため、検索時に混同しないよう注意してください。

ポイント

「Xiaomi エアフライヤー 6.5L」「Xiaomi Smart Air Fryer 6.5L」は、同じ6.5L表記でも仕様が異なる情報が存在します。

日本で購入する場合は、商品名だけでなくモデル番号や販売元を確認しておくと安心です。

ネット通販で探す場合は「Xiaomi エアフライヤー 6.5L MAF-W6051」とモデル番号まで確認すると、別仕様の商品との取り違えを避けやすくなります。

価格とコスパはどうか

Xiaomi エアフライヤー 6.5Lは、2025年10月の日本発売時に市場想定価格9,780円(税込)として案内されました。

その後の販売価格はショップやキャンペーンによって変動します。

6.5Lという容量を考えると、価格を抑えながら大容量モデルを選びたい人には候補に入れやすい製品です。

一方で、価格だけで決めるのはおすすめしません。

小型モデルより設置スペースを取るため、1~2人暮らしで少量調理が中心なら、2~4L程度の機種のほうが使いやすい場合もあります。

逆に、家族分のポテトや肉料理をまとめて作りたいなら、大きなバスケットはかなり実用的です。

Xiaomi エアフライヤー 6.5Lを購入するときは、本体価格だけでなく、公式ストアや通販サイトごとのポイント還元、保証、送料まで含めて比較するとよいでしょう。

Xiaomiエアフライヤー6.5Lの使い方と注意点

スペックが魅力的でも、毎日の調理で使いにくければ棚の上で眠る家電になってしまいます。

ここからは、料理の仕上がり、お手入れ、置き場所といった「買ったあと」に関係する部分を中心に見ていきます。

基本の使い方はシンプル

基本的な流れは、それほど難しくありません。

食材をバスケットに入れ、電源を入れてプリセットを選ぶか、温度と時間を設定してスタートします。

調理中にバスケットを引き出すと加熱が一時停止し、戻すと運転を再開できる仕組みです。

そのため、初めて作る料理なら途中で一度状態を確認すると失敗を減らせます。

公式レシピに書かれている温度と時間も、常に同じ仕上がりになる絶対値ではありません。

食材の大きさ、厚さ、重量、冷凍か生かによって必要な加熱時間は変わります。

特に肉や魚は中心部まで十分に加熱できていることを確認してください。

食品の安全に関わる加熱条件について不安がある場合は、食品メーカーや公的機関が示す情報を確認し、必要に応じて食品用温度計を使うのがおすすめです。

ポイント

予熱は必須ではありませんが、メーカーは焼き料理の仕上がりをよくしたい場合、200℃で3~5分程度の予熱を案内しています。

表面をカリッと仕上げたい料理では試す価値があります。

ポテトや唐揚げに使いやすい

エアフライヤーと相性がよいのは、表面を乾かしながら高温で焼きたい料理です。

冷凍フライドポテト、冷凍ナゲット、唐揚げ、手羽先、魚、野菜、ピザなどは使いやすいでしょう。

特に冷凍ポテトは、揚げ油を準備しなくても調理できるので、エアフライヤーの便利さを感じやすい料理です。

一方、生のじゃがいもを切って作るポテトは、冷凍ポテトと同じ設定ではうまく仕上がらない場合があります。

メーカーも、生じゃがいもは余分なでんぷんを水にさらして落とし、水気を切ってから調理する方法を案内しています。

さらに、脂の少ない食材では、薄く油を塗ることで焼き色がつきやすくなります。

大量の油で揚げる必要はありませんが、少量の油を上手に使ったほうが「揚げ物らしさ」は出しやすいでしょう。

また、スーパーなどで買った揚げ物の温め直しにも向いています。

電子レンジだけで温めたコロッケやフライは衣がしんなりしがちですが、熱風で水分を飛ばすエアフライヤーなら表面をカリッと戻しやすくなります。

私なら新品の料理を作る用途だけでなく、惣菜の揚げ物をおいしく温め直せることも購入理由として考えます。

液体の多い料理には向かない

エアフライヤーにも不得意な料理があります。

熱風を高速で循環させるため、スープや汁気の多い食品を温める家電ではありません。

メーカーも、スープなど液体を含む食品は、液体がヒーターやモーター、電子部品へ飛び散る可能性があるとして推奨していません。

また、油の中へ落とした瞬間に衣を固める一般的な天ぷらとは加熱方法が違います。

水分の多い柔らかな衣をそのまま入れる料理では、衣が流れたり、期待した食感にならなかったりする可能性があります。

エアフライヤーだからといって、油で揚げるすべての料理をそのまま置き換えられるわけではありません。

冷凍フライやパン粉衣、肉、魚、野菜など、熱風調理と相性のよい料理から使い始めると失敗しにくいですよ。

サイズと置き場所を確認する

購入前に見落としやすいのが、本体サイズです。

Xiaomi公式サポート情報では、製品サイズは約368×279×324mm、重量は約4.3kgとされています。

6.5Lだけあって、トースターの横に何となく置けるほど小さい家電ではありません。

さらに、調理するときは本体サイズぴったりのスペースだけを確保すればよいわけではないんです。

背面には排熱口があり、運転中は熱い空気が排出されます。

メーカーも排気口の後ろに物を置かず、壁から十分な距離を取るよう案内しています。

バスケットを手前へ引き出すスペースも必要です。

Xiaomiエアフライヤー6.5Lを置くときに必要な背面排熱と前面バスケットのスペース

キッチンカウンターの奥行きだけ測って「置けそう」と判断すると、実際にはバスケットが引き出しにくかったということもあり得ます。

◆れいとのワンポイントアドバイス

大きめのキッチン家電を買うとき、私は本体寸法だけでなく、新聞紙や段ボールを同じくらいのサイズに切って置いてみる方法をおすすめしています。

扉や引き出しとぶつからないか、調理するとき邪魔にならないかまで見えてきますよ。

なお、メーカーの公式FAQでは運転中に本体表面が約70℃まで達することがあるとされています。

周囲に熱に弱い物を置かず、子どもが触れやすい場所も避けたほうが安心です。

設置条件は使用環境によって異なるため、最終的には付属の取扱説明書を確認してください。

電気代の目安を計算

定格消費電力は1200Wです。

家電製品協会などで電気料金計算の目安として使われる31円/kWhで単純計算すると、1200Wを定格出力のまま1時間使った場合は約37.2円です。

20分なら約12.4円、30分なら約18.6円という計算になります。

使用時間 1200Wでの計算上の電気代
10分 約6.2円
20分 約12.4円
30分 約18.6円
60分 約37.2円

Xiaomiエアフライヤー6.5Lを30分使った場合の電気代目安を示すスライド

計算式は「1.2kW×使用時間×31円/kWh」です。

ただし、これは1200Wで連続運転したと仮定した単純計算。

実際には温度制御によってヒーターの動作状態が変わるため、1回の調理で必ずこの金額になるわけではありません。

契約している電気料金プランによっても変わるので、あくまで一般的な目安として考えてください。

洗いやすさは大きなメリット

揚げ物が面倒に感じる理由は、調理そのものより後片付けにあるという方も多いでしょう。

鍋いっぱいの油を使うと、油を冷まし、保存するか処分し、鍋やコンロ周辺まで掃除する必要があります。

エアフライヤーでは大量の揚げ油を扱わないため、この手間を減らせるのはかなり大きな利点です。

Xiaomi エアフライヤー 6.5Lでは、バスケットとフライプレートにノンスティック加工が施され、食洗機にも対応しています。

食洗機を使っている家庭なら、使用後の負担をさらに減らせるでしょう。

手洗いする場合は、本体が冷めてからバスケットとフライプレートを外し、柔らかいスポンジなどで洗います。

スチールたわしや研磨性の高い道具は、ノンスティック加工を傷める可能性があるため避けてください。

本体自体は防水ではありません。

丸洗いしたり水に浸したりせず、説明書に従ってお手入れしましょう。

詳しい使用上の注意は、Xiaomi公式「Xiaomi エアフライヤー 6.5L よくある質問」で確認できます。

(出典:Xiaomi Japan「Xiaomi エアフライヤー 6.5L よくある質問」

デメリットも購入前に確認

魅力の多い製品ですが、すべての人に向いているわけではありません。

まず、6.5Lモデルなので本体が大きめです。

キッチンが狭い家庭では、常設スペースを確保できるかどうかが一番の問題になるかもしれません。

次に、ファンで熱風を循環させる家電なので無音ではありません。

さらに、揚げ物とまったく同じ味になるわけでもない点は理解しておきたいところです。

油の中で食品全体を加熱するディープフライと、空気を熱媒体にするエアフライでは、衣の油脂感や口当たりが変わります。

「揚げ物を完全再現したい」より、「油の準備や片付けを減らして、カリッとした料理を手軽に作りたい」という人に向いています。

また、現在の日本向け6.5LモデルはWi-Fi非対応です。

スマート家電として遠隔操作したい方には、この点がデメリットになります。

主な購入前チェック

  • 6.5Lなので設置スペースが必要。
  • ファンを使うため運転音がある。
  • 油で揚げた料理と完全に同じ仕上がりにはならない。
  • 日本向けMAF-W6051はWi-Fi非対応。
  • 液体の多い料理には向かない。

こうした点を理解したうえで、大容量と価格のバランスを重視するなら、Xiaomi エアフライヤー 6.5Lは比較しやすい選択肢です。

XiaomiエアフライヤーのFAQ

Q1. Xiaomi エアフライヤー 6.5Lは何人家族向けですか?

A. 人数だけで決めることはできませんが、6.5Lは複数人分をまとめて調理したい家庭に使いやすい容量です。

メーカーではフライドポテト約500g、手羽先10個、約1.5kgの丸鶏などを目安として紹介しています。

一方、1人分を少量ずつ作ることが多いなら、もっと小型の製品のほうが扱いやすい場合があります。

Q2. Xiaomi エアフライヤー 6.5Lは油を使わなくても調理できますか?

A. 肉や冷凍フライドポテトなど、もともと油分を含む食品なら追加の油なしでも調理できます。

ただ、生のじゃがいもや野菜など油分が少ない食材では、少量の油を塗ったほうが焼き色や食感がよくなることがあります。

料理によって使い分けるのがおすすめです。

Q3. Xiaomi エアフライヤー 6.5Lは予熱が必要ですか?

A. 予熱は必須ではありません。

ただし、焼き料理をよりよく仕上げたい場合、Xiaomiでは200℃で3~5分程度の予熱を案内しています。

短時間で表面をカリッと焼きたい料理では、予熱してから食材を入れる方法を試してみるとよいでしょう。

Q4. Xiaomi エアフライヤー 6.5Lはスマホから操作できますか?

A. 日本向けモデルMAF-W6051はWi-Fiに対応していないため、スマートフォンから遠隔操作する製品ではありません。

ネット上には別仕様の「Xiaomi Smart Air Fryer 6.5L」に関する情報もあるため、購入する製品のモデル番号を確認してください。

Q5. バスケットは食洗機で洗えますか?

A. Xiaomi公式では、バスケットとフライプレートを食洗機対応として案内しています。

ノンスティック加工を傷める可能性があるため、手洗いではスチールたわしなど研磨性の高い道具を避けましょう。

本体は防水ではないため、水に浸したり丸洗いしたりしないでください。

Xiaomiエアフライヤー6.5Lが油の処理を減らしながら揚げ物風調理をしたい家庭向けであることを示すスライド

Xiaomiエアフライヤー6.5Lのまとめ

Xiaomi エアフライヤー 6.5Lは、家族分をまとめて作れる容量と、手を出しやすい価格帯を両立したエアフライヤーを探している方に向いています。

6.5Lのバスケットに加えて、1200W、40~210℃の温度設定、7種類のプリセット、オンラインレシピ、食洗機対応など、普段使いしやすい機能がそろっています。

特に、冷凍ポテト、手羽先、肉、魚、野菜、ピザ、揚げ物の温め直しなどをよく作る家庭なら出番を作りやすいでしょう。

大量の揚げ油を準備して片付ける手間を減らせるのも、日常ではかなり大きなメリットです。

その反面、本体サイズは約368×279×324mmあるので、置き場所は購入前に必ず確認してください。

また、日本向けモデルはWi-Fi非対応であり、ネット上にあるSmart Air Fryer 6.5Lの情報と混同しないことも大切です。

「揚げ物と完全に同じ味になること」より、「油の処理やコンロ掃除を減らしながら、カリッとした料理を手軽に作れること」に魅力を感じるなら、かなり相性のよい一台だと思います。

容量の大きさを生かせる家庭なら、価格と機能のバランスも魅力的です。

なお、価格、仕様、付属品などは販売時期によって変更される可能性があります。

正確な情報はXiaomi公式サイトや購入する販売店の商品ページをご確認ください。

設置方法や安全面で判断に迷う場合も、必ず製品の取扱説明書やメーカー窓口へ確認したうえで使用しましょう。

-エアフライヤー, キッチン家電