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ニンジャクリスピーのデメリットは?後悔しない選び方と口コミ検証

ニンジャクリスピーを買う前に知っておきたい弱点と魅力を紹介するスライド

こんにちは、「キッチンツール・ナビ」運営者の「れいと」です。

Ninja Crispi(ニンジャクリスピー)を見ていると、透明なガラスコンテナで調理できて、そのまま食卓へ出し、残った料理はフタをして保存できるという使い方に惹かれます。

一般的なノンフライヤーとは見た目も使い方もかなり違うので、「これは便利そう」と感じる一方、買う前には気になるところもあります。

特に確認したいのが、ガラスコンテナの重さ、温度を自由に設定できないこと、一度に並べられる食材量、1420Wという消費電力です。

逆に、このあたりを納得したうえで選ぶなら、調理から食卓、保存、温め直しまでひとつのガラスコンテナを活用できるのは、かなり面白い仕組みだと思います。

この記事ではニンジャクリスピーのデメリットを中心に、FN100JとFN101Jの違い、向いている人、ノンフライヤーとしての使い勝手まで見ていきます。

ポイント

  • ニンジャクリスピーで気になりやすいデメリット
  • ガラスコンテナの重さや容量による使い勝手
  • FN100JとFN101Jの違いと選び方
  • 購入して後悔しにくい人と向かない人

ニンジャクリスピーのデメリットを購入前に確認

ニンジャクリスピーのデメリットを見るときは、「ノンフライヤーとして悪い製品なのか」ではなく、独特のガラスコンテナ方式が自分の生活に合うかどうかで考えるのが分かりやすいです。

便利さの裏側にある使いにくさまで順番に確認していきましょう。

ニンジャクリスピー購入前に確認したい重さと電気、操作と量、仕上がりの3つの注意点

ガラスコンテナは軽くない

最初に考えておきたいのが重さです。

ニンジャクリスピーは、一般的な樹脂製バスケットではなく耐熱ガラスコンテナを採用しています。

ガラスなので中の料理が見え、そのまま食卓へ出しやすく、においや汚れも落としやすいのは大きな魅力です。

ただし、当然ながら薄い樹脂製バスケットのような軽さではありません。

公式仕様ではLサイズセット時の質量は約4.4kgです。

毎回キッチン上部の棚や低い収納庫から出し入れする使い方だと、重さが気になる可能性があります。

もちろん、この約4.4kgはガラスコンテナだけの重量ではなく、本体やアダプタ、プレートなどを装着した状態です。

それでも、収納場所と調理場所を何度も往復させる家電として考えるなら、購入前に重さは意識しておきたいところ。

私なら、よく使うつもりなら棚の奥へ収納せず、できるだけ調理場所の近くへ置きます。

家電は出すのが面倒になると、それだけで使用頻度が下がるんですよね。

一方で、ガラスコンテナを調理器具、食器、保存容器として兼用できるため、単純に「重いから不便」とも言い切れません。

調理後に別の皿へ移し替える回数を減らせることまで含めて考える必要があります。

細かな温度設定はできない

ニンジャクリスピーで見落としやすいポイントが、温度設定の考え方です。

一般的なノンフライヤーには「180℃で15分」「200℃で10分」のように、自分で温度と時間を設定できる製品があります。

それに対してニンジャクリスピーは、クリスプ、ベイク・ロースト、リクリスプという調理モードに応じて温度と熱風量が設定される方式です。

使用者は料理に合わせてモードを選び、主に調理時間を設定します。

温度を10℃単位などで細かく変えながら、自分のレシピを追い込みたい人には物足りなく感じる可能性があります。

逆に言えば、毎回温度まで考えなくてよいので、「調理家電の設定をできるだけ簡単にしたい」という人にはメリットになります。

私もキッチン家電を使っていて思いますが、機能が多ければ必ず使いやすくなるわけではありません。

料理好きで細かく設定したい人には自由度が大切ですし、平日の夕食を手早く作りたい人にはボタンの少なさが助けになることもあります。

ニンジャクリスピーは、どちらかというと後者に寄った設計と考えたほうがいいでしょう。

一度に作れる量には限界がある

ニンジャクリスピーは公式上、最大で4人前程度を想定した製品です。

Lサイズのガラスコンテナ容量は3.8Lで、肉、魚、野菜、揚げ物風料理など幅広く対応できます。

しかし、3.8Lあるからといって、容器いっぱいまで食品を積み上げてノンフライ調理できるわけではありません。

ノンフライヤーはヒーターで加熱した空気をファンで循環させ、食品表面へ熱風を当てる家電です。

そのため、食材同士を重ねすぎると熱風が当たりにくくなり、表面のカリッとした仕上がりに差が出やすくなります。

ニンジャクリスピーも開口部を広くし、食材を並べやすい形になっています。

とはいえ、5~6人分の唐揚げや大量のポテトを一度に仕上げたい家庭なら、数回に分けて加熱する場面が出てくるでしょう。

◆れいとのワンポイントアドバイス

ノンフライヤーは「容量○L」だけでなく、食材を平らに並べられる面積を見るのが大切です。揚げ物風の仕上がりを優先するなら、山盛りにするより少し余裕を残して並べたほうが使いやすいですよ。

コンベクションオーブンとの違いまで知りたい場合は、コンベクションオーブンとノンフライヤーの違いも参考にしてください。

ニンジャクリスピーは細かな温度設定ができず食材を山盛りにせず平らに並べて調理する必要がある

1420Wなので同時使用に注意

ニンジャクリスピーの定格消費電力は1420Wです。

決して特殊な数字ではなく、高火力で加熱する調理家電として考えれば不思議ではありません。

ただ、電子レンジ、電気ケトル、IH調理器、トースターなども消費電力が大きくなりやすいため、同じ回路で同時に動かす場合は注意したいところです。

私は以前マンションに住んでいた頃、電子レンジを使いながら電磁調理器などの家電を同時に使って、何度もブレーカーを落としてしまったことがあります。

その後、オーナーへ相談して電気容量を増やしてもらってからは快適になりました。

ニンジャクリスピーに限った話ではありませんが、キッチンに高出力の家電が増えている家庭では一度確認しておくと安心です。

家電公取協で電気料金の目安として使われる31円/kWhで単純計算すると、1420Wを定格のまま20分使用した場合は約14.7円です。

計算上は「1.42kW×3分の1時間×31円」で求められます。

これは定格消費電力が20分間続いたと仮定した比較用の目安です。実際の消費電力量や電気代は、調理内容、制御方法、契約している電気料金によって変わります。

電気代そのものより、電子レンジやケトルなどと同時に使うときの電力負荷を意識しておくほうが実生活では重要でしょう。

ニンジャクリスピーは約4.4kgで定格消費電力1420Wのため出し入れや家電の同時使用に注意

価格だけなら安い機種もある

価格もデメリットとして確認しておきたいところです。

2026年9月時点の公式オンラインストア掲載価格では、FN100Jが19,800円、FN101Jが25,850円です。

市場には1万円前後から購入できる一般的なバスケット型ノンフライヤーもあるため、「とにかく安くノンフライ調理を始めたい」という条件なら、ニンジャクリスピーが最安の選択肢になるわけではありません。

一方、価格差だけで比較するとニンジャクリスピーの特徴を見落とします。

透明な耐熱ガラスコンテナを使い、下準備、加熱、食卓への提供、冷蔵・冷凍保存、再加熱までつなげられる点が一般的なバスケット型との大きな違いです。

そのため、「唐揚げとポテトだけ作れれば十分」という人と、「夕食のおかず作りから保存まで日常的に使いたい」という人では、同じ価格を見ても感じ方が変わります。

購入する場合はFN100JとFN101Jの付属品まで比較し、必要のない容器まで含めて高いモデルを選ばないことが大切です。

揚げ物と完全に同じではない

これはニンジャクリスピーだけでなく、ノンフライヤー全般に当てはまる注意点です。

ノンフライ調理は、高温の油へ食品を沈めて加熱する方法とは仕組みが違います。

ニンジャクリスピーでは強力な熱風と高火力、高熱伝導プレートを組み合わせ、表面をカリッと仕上げます。

それでも、たっぷりの油で揚げた唐揚げやフライと、香り、衣の油脂感、口当たりまで完全に同じになるわけではありません。

また「ノンフライ」という言葉から、一滴も油を使わない家電だと思う人もいるかもしれません。

実際には料理によって少量の油を使ったほうが焼き色や食感を出しやすいことがあります。

公式でもクリスプモードについて、少量の油でカリッと仕上げる使い方が案内されています。

ポイント

大量の揚げ油を使わずに調理しやすい家電と考えるのが分かりやすく、「油を絶対に使わない家電」と考えないほうが実際の使い方に近いです。

なお、メーカーが示す脂質75%低減という数値は、カットした生じゃがいもを油で揚げたフライドポテトとの比較です。

すべての料理で脂質やカロリーが75%減るという意味ではありません。

ガラスでも手入れは必要

ガラス製であることは、ニンジャクリスピーのかなり大きなメリットです。

料理の状態が外から見え、においも残りにくく、汚れを確認しながら洗えます。

しかも、パワーポッド以外のガラスコンテナ、プレート、フタ、アダプタは食器洗い乾燥機に対応しています。

ただし、「ほとんど洗わなくていい」という家電ではありません。

肉や魚を調理すれば脂が落ちますし、調味料やパン粉などもプレートやガラス面へ付着します。

特に脂を含む料理を続けて調理するなら、そのまま放置せず洗ったほうが衛生的に使いやすいでしょう。

そしてパワーポッドは電気部品を含む本体なので、ガラスコンテナと同じ感覚で丸洗いするものではありません。

「全部食洗機へ放り込める」と考えず、本体と着脱できる部品を分けて扱う必要があります。

ニンジャクリスピーのデメリットを踏まえた選び方

ここまでのデメリットだけを見ると欠点が多く感じるかもしれませんが、ニンジャクリスピーならではの構造が逆に便利になる家庭もあります。

重要なのは、安さや機能数だけではなく、自分が毎日どのように使うかを想像して選ぶことです。

FN100JとFN101Jの違い

ニンジャクリスピーを購入するときに迷いやすいのが、FN100JとFN101Jです。

大きな違いは、付属するガラスコンテナ。

比較項目 FN100J FN101J
人数目安 ~4人前 ~4人前
Lコンテナ 付属 付属
Sコンテナ 基本セットにはなし 付属
使い分け 家族分やメイン料理向き 少量と家族分を使い分けやすい
公式掲載価格 19,800円 25,850円

FN101JではSサイズが1~2人前、Lサイズが3~4人前の目安として使い分けられます。

一人分の昼食や少量のおかずを作る機会が多ければ、Sサイズがあると便利でしょう。

一方、毎回3~4人分を作る家庭なら、Lサイズ中心でも困らない可能性があります。

少量調理を頻繁にするならFN101J、Lサイズ中心で価格を抑えたいならFN100Jという選び方が分かりやすいです。

ニンジャクリスピーFN100Jは大サイズ中心、FN101Jは大サイズと小サイズを使い分けたい人向け

販売価格や付属品、キャンペーン内容は変わることがあるため、購入時はメーカーや販売店の最新情報を確認してください。

ガラス容器は大きなメリット

デメリットとして重さを挙げましたが、ガラスコンテナはニンジャクリスピー最大の個性でもあります。

一般的なノンフライヤーは、引き出し式バスケットへ食品を入れて調理し、完成したら皿へ移します。

ニンジャクリスピーはガラスコンテナそのものを調理に使い、そのまま食卓へ持っていけます。

さらに残った料理はフタをして冷蔵・冷凍保存でき、ガラスコンテナは電子レンジにも対応しています。

つまり、料理によっては保存容器から皿へ移し、さらに調理器具を洗うという流れを減らせるわけです。

ニンジャクリスピーのガラス容器で下準備、加熱、食卓、保存、温め直しまで行う流れ

私の家にもいろいろな素材の食器があるので、電子レンジを使うときに「これはレンジで使えたかな」と迷うことがあります。

子供の頃から親には金や銀の装飾が付いた食器を電子レンジへ入れないよう何度も言われていました。

そんな経験を考えると、メーカーが電子レンジ対応を明示している専用ガラスコンテナを保存から再加熱まで使えるのは、個人的にも分かりやすい仕組みだと感じます。

◆れいとのワンポイントアドバイス

調理家電はスペック表だけではなく、「料理を作ったあと」に何が残るかまで考えると選びやすいですよ。調理器具、皿、保存容器を何個洗うことになるのか。この差は毎日使うほど効いてきます。

惣菜の温め直しと相性がいい

個人的にノンフライヤーで便利だと思う用途のひとつが、買ってきた揚げ物の温め直しです。

電子レンジは食品の内部まで素早く温めるのが得意ですが、コロッケや唐揚げなどは衣がしんなりすることがあります。

熱風を使うノンフライヤーなら、表面の水分を飛ばしながら再加熱できるため、衣の食感を戻しやすくなります。

ニンジャクリスピーには、そのためのリクリスプモードがあります。

夕方にスーパーで買った唐揚げやフライ、前日に残った揚げ物を温める機会が多い家庭なら、新しく料理を作るときだけでなく再加熱にも出番を作れます。

高価な調理家電で一番もったいないのは、特別な料理にしか使わず棚へ入れたままになること。

毎日の惣菜や残り物まで使えるなら、使用頻度は上げやすいでしょう。

パンや魚料理にも使える

「クリスピー」という名前を見ると、フライドポテトや唐揚げ専用のように感じるかもしれません。

実際にはベイク・ローストモードがあり、肉や魚のグリル、パン、スイーツなどにも使えます。

ガラスコンテナの中が見えるため、焼き色を確認しやすいのも一般的な不透明バスケットとの違いです。

ただし、本格的なオーブンのように細かな温度設定をしながら、広い天板で大量のお菓子やパンを焼く家電ではありません。

パンやお菓子作りが主目的なら、オーブンレンジやコンベクションオーブンのほうが合う場合があります。

ニンジャクリスピーは「ノンフライ調理だけの家電」ではありませんが、「大型オーブンの完全な代用品」でもありません。

毎日の肉、魚、野菜、揚げ物風料理、惣菜の温め直しを中心にしながら、ときどきパンやスイーツにも使うという位置付けが分かりやすいでしょう。

向いている人と向かない人

ここまでの特徴を踏まえると、ニンジャクリスピーに向いている人はかなり明確です。

向いている人 慎重に選びたい人
揚げ油の準備や処理を減らしたい 油で揚げた食感を最優先したい
惣菜の温め直しをよくする 一度に5~6人分以上を大量調理したい
料理をそのまま食卓へ出したい 軽い調理器具を最優先したい
作り置きをそのまま保存したい 温度を細かく設定して調理したい
中を見ながら加熱したい 低価格のノンフライヤーを探している

私なら特に、「平日の夕食で肉や魚を焼く」「スーパーの惣菜を温め直す」「残ったらそのまま保存する」という流れが多い家庭なら候補に入れます。

ニンジャクリスピーがおすすめな人と購入を慎重に検討したい人の特徴を比較したスライド

逆に、ノンフライヤーは月に1回くらいしか使わなさそうで、目的もフライドポテトだけなら、もっと安価で小さな機種でも十分かもしれません。

購入前には価格だけではなく、1週間の食生活を思い浮かべて、クリスプ、ベイク・ロースト、リクリスプのうち何個を実際に使いそうか考えてみてください。

ニンジャクリスピーのよくある質問(FAQ)

Q1. ニンジャクリスピーは普通のエアフライヤーと何が違いますか?

A. 熱風を使ってノンフライ調理する点はエアフライヤーと共通しています。大きな違いは耐熱ガラスコンテナを使うことで、下準備、加熱、食卓への提供、保存、再加熱まで同じ容器を活用できるところです。

Q2. ニンジャクリスピーは温度を自由に設定できますか?

A. 一般的な温度調整式ノンフライヤーのように、利用者が任意の温度を細かく指定する方式ではありません。クリスプ、ベイク・ロースト、リクリスプの各モードに合わせて温度と熱風量が調整され、主に調理時間を設定して使います。

Q3. ガラスコンテナは食洗機や電子レンジで使えますか?

A. ガラスコンテナは電子レンジに対応しています。また、パワーポッド以外のガラスコンテナ、プレート、フタ、アダプタは食器洗い乾燥機に対応しています。ただし、使い方や注意事項は製品の取扱説明書を確認してください。

Q4. FN100JとFN101Jならどちらがおすすめですか?

A. Lサイズを中心に使い、購入価格を抑えたいならFN100Jが選びやすいです。1~2人前と3~4人前を使い分けたいなら、SサイズとLサイズのガラスコンテナが付属するFN101Jが便利です。価格やセット内容は変わる可能性があるため、購入前に最新情報を確認してください。

Q5. ニンジャクリスピーなら油をまったく使わずに調理できますか?

A. 食材や料理によっては油を追加せず調理できますが、すべての料理が完全な無油調理になるわけではありません。食材によっては少量の油を使うことで、焼き色やカリッとした食感を出しやすくなります。また、食品そのものに含まれる脂質までなくなるわけではありません。

ニンジャクリスピーのデメリットまとめ

ニンジャクリスピーのデメリットとして、購入前に特に確認したいのはガラスコンテナを含む重さ、細かな温度設定ができないこと、一度に作れる量、1420Wの消費電力、一般的な廉価なノンフライヤーより価格が高くなりやすいことです。

また、熱風で仕上げる調理なので、たっぷりの油へ沈めて揚げた料理と食感や風味が完全に同じになるわけでもありません。

一方、そのデメリットと引き換えに得られるのが、透明な耐熱ガラスコンテナを使った独特の使い勝手です。

下準備をして、そのまま加熱し、そのまま食卓へ出す。

残ったらフタをして保存し、必要になれば再加熱する。

一般的なバスケット型ノンフライヤーとは違い、調理の前後までひとつの容器でつなげられるところにニンジャクリスピーの価値があります。

ですので、私は「ノンフライヤーとして安いか」だけで判断するより、調理器具、食器、保存容器を行き来する手間を減らせることに価値を感じるかで選ぶのがいいと思います。

細かな温度調節や大量調理が第一なら別のノンフライヤーやオーブンも比較したほうがいいでしょう。

逆に、肉や魚、揚げ物風料理、惣菜の温め直しまで日常的に使い、後片付けもできるだけ簡単にしたいなら、ニンジャクリスピーはかなり相性のいい選択肢です。

価格、付属品、保証内容などは変更される可能性があります。正確な情報はメーカー公式情報をご確認ください。また、電源や設置環境など安全面に不安がある場合は、取扱説明書を確認し、必要に応じてメーカーや電気工事の専門家へ相談してください。

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